投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2018-06-12 00:04:21 (155 ヒット)

今売られているパソコンのストレージには、HDDとSSDの2つのタイプがあります。

これらの2つの違い、色々違うんですが、難しい事をすっ飛ばせば、「絶対 SSD モデルを選んでください」。

イマドキ特別な理由も無く HDD モデルを薦めてくる店員には気をつけて下さい。

こういう用途にも SSD ですか? って質問があれば @kakaku_nontan までお気軽に!


投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2018-05-30 05:55:42 (136 ヒット)

楽天市場でPC購入、自ら味わったネット通販トラブルの闇という記事が話題になってますね。

記事の要点をかいつまんで説明すると

  • 楽天市場に出店している並行輸入業者の店舗で安く中華ガジェットを買ったら初期不良だった
  • 店舗に問い合わせたらメーカ保証はメーカに聞いてくれと言われるも、面倒なので激怒した
  • 楽天の「楽天あんしんショッピングサービス」をみつけて、ポイント返還をうけた

というもの。決して「普通のPCを楽天の店で買ったら、最悪のサポートだった」という話ではないので、タイトル詐欺に注意して下さい。

ネットショッピング上級者には「だからどうした?」という話題に、4ページも費やして通販業者を批難するのが日経クォリティなのかと思うと、「日本にはテクノロジーライターが少なすぎる」という海外の友人に反論できないません。

 

まず、購入した商品自体が、国産パソコンとはほど遠い、「深圳市中软赢科技术有限公司(GPD社)がクラウドファウンディングで開発した超小型クラムシェルPC」で、いわゆる「面白ガジェット」である上に、利用した店は格安の並行輸入販売業者なんです。私もよくこういうお店は利用します。とにかく安かったり、他の店にはない海外製品を扱っていたりするのですが、購入後にファームウエアのアップデートが必要だったり、昔は、キャパシタを交換して下さい、なんてのもありました。そういう種類の買い物なんです。

なのに、この記者さんは、量販店で売られている国産パソコン並みの「フルサポート」を求めていたのですね。だったら、最初から、フルサポート店のフルサポート価格で購入すべきです。

 

記事中で、記者の同僚さんが「Amazonで買えば対応が良かったかもしれない」と言っているように、Amazon の直販は比較的迅速な対応です。同様のサービスが「楽天あんしんショッピングサービス」で、楽天だから「闇」なのではなく、楽天にもきちんとそうしたサポートが用意されているのです。楽天の闇でも何でもないんです。

 

中でも一番気になるのが、楽天あんしんサポートを申請した後も販売店に執拗に問い合わせを続け、「ひとまずA社には勝った」と勝ち誇っているところ。本当に日本経済新聞グループの記者さんなのだろうか。これは勝ったのでも何でもなく「これ以上この客に係わると、かかる人件費が利益を大きく超えてしまう」という「損切り」であり、販売店に泣き寝入りさせただけです。しかも、記事中の同僚の発言から、どうもこの記者が遭遇したトラブルは、自力で修復可能な既知の問題だったようで、こういう製品においては「この手の作業は自分でやるか、メーカサポートを使うことが前提」なんです。

格安店は、こうしたクレーム対応の人件費を削って価格を下げているので、こういうお客さんに対応する事は、人件費の大きなマイナスになるのです。日本ではこうした格安店にフルサポートを要求する客が多く、格安店やジャンクショップが減少傾向にあります。国産パソコンのジャンク部品も、深圳の方がずっと手に入りやすくなってしまいました。深圳からの買い付けになると、ちょっと違うモノが届いたり、郵便事故で届かなかったり、初期不良の送り先も当然深圳です(アメリカの企業から購入しても、メーカ保証の返送先がシンガポールだったりもします)。そこをきちんと対応できるのが通販上級者ですし、最終手段として、買い物保証の効く上位ランクカードを使うのも常識です(上級カードは不正利用への対処も早いですし)

 

そして、そんな面倒な事はしたくない人のために、このリスクを代行してフルサポートしてくれるのが大手の有名量販店なのです。格安店と量販店通販は、どちらが良い・悪いではなく、それぞれのニーズに合わせた営業形態をとっているので、自分の技術・時間・価格をみて、状況にあった店を選ぶべきです。軽トラが速く走れないとか、フェラーリに荷物が載らないと批難するようなものです。こうした「自分の価値観に合わない店は『闇』である」という一面的な記事を、新聞社系列のメディアが書いてしまうのはとても残念です。色々な形態のお店があって、色々なニーズに応えるお店があり、自分のニーズに合わせて自由に選べるのが便利な社会であると思います。自分のニーズに合わないからと「闇」扱いされては、こういうお店は成り立たなくなります。

 

フルサポートを望む方は、サポートに納得できるお店で購入する事をオススメします。価格広場では全ての価格情報を集計しているので「全件表示」をクリックして、納得できる価格とお店を見つけて下さい。

最近は、有名量販店以外にも携帯電話会社のグループが経営するショッピングモールがあります。ポイントなどが貯まりやすくなりますので、こちらも参考にして下さい。 


投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2018-05-29 05:51:40 (283 ヒット)

価格広場では幅広いショップの価格を集計しています。多くのショップで「ポイント還元」をうまく使うと、10%以上お得に買い物ができる事があります。

最近は、複数のショップがグループになって、共通のポイント制度を導入していることがあります。これをうまく使えば、あるショップでの買い物ポイントを別のショップで使う子とができ、より上手な買い物ができます。

有名なのは「楽天ポイント」や「Tポイント」でしょうか。全ての加盟店で共通してポイントを貯めて使えます。

しかし、お使いの携帯電話会社によってはこのポイントがさらにお得に使える事をご存じですか?

今日は携帯電話会社別、お得ポイントグループを紹介します。
(執筆時点で調査しながら書いておりますが、執筆後の変更もあります。また、ポイント適用には追加条件を満たす必要があるものがあります)

 

au → Wowma! での買い物で、ポイント1%

ソフトバンク → Yahooショッピング・LOHACOで追加ポイント(場合によってはかなり大きくなります)

楽天モバイル → 楽天市場でのポイントが2倍

 

携帯キャリア以外にも、大手グループが運営しているモールがあります

 

リクルート → ポンパレモール

NTTグループ → NTT-X Store・ひかりTVショッピング(NTTぷらら系)

 

 

せっかくなので、少しでも安心できる、お得な販売店グループを利用してみましょう!

 


投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2018-05-26 19:49:25 (126 ヒット)

2018年12月、いよいよ4K放送が始まります。4Kテレビ自体は珍しくなくなってきましたが、4K放送を受像するチューナの開発はまだ途上でした。いよいよ放送開始まで半年となった6月に、先陣を切って東芝 4K REGZA 新シリーズに、本放送対応の4Kチューナが搭載されるようです。

放送開始時には、ネットまたは電話での登録が必要かもしれないみたいで、若干不確定なところもありますが、それでも、本放送が始まったらすぐに4K放送が楽しめるという、ある意味「当たり前の4Kテレビ」がやっと登場することになります。

4K・8K放送は、電波のやりくりの都合上、今のBS帯域を使い回す6チャンネル(NHKと民放キー局)と、パラボラアンテナや配線の交換が必要(必要で無い場合もあります)なチャンネル(NHK 8KやWOWOWなど)があります。現在搭載されているチューナ自体は、全ての4K放送に対応しているようなので、本放送開始時には、2K地デジ・2K BS・4K BS が視聴できるようになるようです。

この改変に先立って、BS電波のやりくりのため、2K BS 放送への電波の割り当てが減り、画質が地デジ並みに落とされました(WOWOWを除く)。そして、ほぼ同時に 4K 試験放送が始まりました。このチューナ内蔵テレビで、買ってすぐに 4K 試験放送がネイティブ4Kで視聴できるほか、12月の本放送開始から4K放送を視聴できます。

この4K放送は、4Kチューナ非搭載テレビでは全く視聴できません。(画質が落ちるという意味ではなく、全く映りません) 4K の幕開けを視聴できるのは、4Kチューナを持っている人だけ。これから、既存の4K・2Kテレビ用のチューナが発売されるでしょうが(地上アナログ放送終了時にも、デジタルチューナが売られてましたよね)、チューナ内蔵のテレビだとリモコンもすっきりしますね! 他社も追従してくると思いますが、今、4K テレビを買うなら、東芝 4K REGZA 新シリーズ を待った方がよさそうです。

既存のパラボラと4Kチューナで視聴できる予定の新放送チャンネル

  • NHK 4K
  • BS朝日 4K
  •  
  • BSジャパン 4K
  • BS日テレ 4K
  • BS-TBS 4K
  • BSフジ 4K

パラボラアンテナなどの交換が必要な新放送チャンネル

  • WOWOW 4K
  • NHK SHV 8K
  • ショップチャンネル 4K
  • QVC 4K
  • 映画エンタテイメントチャンネル
  • スカチャン4K (1~8 計8チャンネル)

※チャンネル名称は異なる場合があります。

※見落としがあれば、リンク先の絞り込みでもチューナ非搭載の機種があるかもしれません。念のためメーカページでご確認下さい。


投稿者 : staff.a 投稿日時: 2018-01-08 22:49:58 (54 ヒット)

エアコンをつける季節、気になるのは乾燥です。乾燥した空気がお肌の大敵なのはもちろんですが、インフルエンザや風邪に感染する危険もあります。
しかし、それと同時に気になるのが音。乾燥が防げても音が大きすぎるのは困ります。

そこで、価格広場で加湿器を検索し、その中でも運転音が30db以下の商品を検索してみました。

すると静音ナンバー1を売りにしているメーカーを発見!
中でも目を引くのがおやすみモード搭載のダイニチRXシリーズ
このRXシリーズは「気化式」と「温風気化式」を併用するハイブリット式の加湿器で、まずはヒーターを利用し「温風気化式(水を含んだフィルターに温風を当てる仕組み)」ですばやく加湿、設定した湿度になると今度はヒーターをオフにした「気化式」で省エネ運転。部屋の状態に合わせて運転を自動的に切り替えてくれます。

また、うれしい機能が約13dbの静かさで運転してくれる「おやすみモード」。
10dbが呼吸音程度の大きさといわれていますので、これなら気にせず眠ることができそうですね。

リビングに、寝室に、オフィスに設置して、寒い時期を乗り越えましょう!

 

 

 





 



 


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