投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2013-11-25 14:59:44 (236 ヒット)
<p>シャープの「プラズマクラスター」機能は、空気清浄機の他、様々な製品に搭載されていて空間殺菌などの効果を謳っています。 パナソニックの「ナノイオン」なども同じような効能を謳っている、いわゆる一つの「マイナスイオン」商品が数多く出回っています。 そもそも「プラズマ」とは、原子レベルで、原子核と電子がバラバラになった状態ですので、「プラズマ(ばらばら)」の「クラスター(まとまり)」という名前からしてへんてこですよね。 「マイナスイオン」も、水溶液中での塩基の電気陰性の話なので、空気中でイオンが生じているというのも、水の中で空を飛ぶような話です。 これは私の主観なのですが、これらの製品は、要するにアーク放電によるオゾン発生器に完結するのではないかと思います。俗に言う酸素(酸素分子)は酸素原子が2つ結合した分子ですが、オゾンは酸素原子が3つ結合した分子です。言うなればスーパー酸素で、文字通り非常に高い酸化力(相手を酸化する力)があります。この酸化力は、細菌などを破壊するほどの威力があり、臭いの元になる高分子などを酸化・切断して、臭いを消す効果もあります。 最初から「オゾン発生器」と言っておけば良いような気もしますが、オゾンは高濃度になると人間にも悪影響のあるガスなので、わざとへんてこな名前をつけたのかもしれません。 オゾンは、コピー機などからも発生し、独特の臭いがありますが、プラズマクラスター空気清浄機からは、臭いを感じ取れるほどのオゾン臭はしません。ですから、人間に害はないけれど、オゾン殺菌やオゾン脱臭には効果のある、絶妙な濃度にしてあるのかもしれません。そう考えれば、まんざらインチキ商品というわけでもない気がしてきます。 そんなことを言っていますが、我が家でも自室でプラズマクラスター空気清浄機が活躍しています。オゾンをあまり吸いたくないので、外出時にのみ動かしていますが、例年に比べてカビの発生を抑止しているような気がしないでもないような気がしないでもない気がします。 信じる者は救われる、か、信じる者は足元をすくわれる、か、それもあなたの気分次第。 プラズマクラスター空気清浄機や加湿器などの最安値も価格広場で! その他のメーカも、絞り込みから「空気清浄機能」を選択して絞り込んでください。</p>

投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2013-11-22 18:14:39 (390 ヒット)
もうほとんどの方が暖房器具を出されていると思いますが、灯油ストーブをお使いの方に、国民生活センターから「去年の灯油を使わないように」という警告が出されています。
ストーブ本体の芯の変質による燃焼不良や、緊急消火装置の不具合を招く恐れがあるようです。
特に白いポリ容器に灯油を保管されている方は要注意だそうです。灯油は赤や青の灯油専用ポリ容器で保管しましょう。

ところで、使わなくなった古い灯油ですが、自治体のゴミ収集では引き取ってもらえない場合が多いと思います。古い灯油の処分は購入店に相談してみると良いかもしれません。

こちらにもわかりやすい解説記事がありました。

投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2013-11-22 17:58:31 (127 ヒット)
これまで facebook に書いていたニュースを、こちらに書いていこうと思います。

投稿者 : kakakuhiroba 投稿日時: 2013-11-13 19:30:00 (261 ヒット)
長く続いた残暑はどこへ行ったやら。今週になって急に冷えてきました。
今週は特に空調カテゴリへのアクセスが多くなっています。
エアコンの取り付けも急に注文が入り始めたようで、ちょっとの差が順番待ちになってしまう事もあるかもしれません。

エアコンの省エネ性能の目安として、「APF」があります。一言で言えば、標準的な使用条件における熱効率のことで、APF=5 ならば、消費電力の5倍の熱仕事が行えることになります。
エアコンのようなコンプレッサーのある機種では、大きな熱効率が得られます。一方、セラミックヒーターやオイルヒーターなどの電気ストーブでは、電気をそのまま熱に変えているだけなので、熱効率はほぼ 1.0 です。
電気ストーブは、足元を暖めたいなどの補助的な暖房としては向いていますが、部屋全体を暖めたい場合には、石油ストーブかエアコンのほうが省エネになります。

では、石油ストーブとエアコンはどちらがお得でしょうか。
灯油を燃やしたときの熱量は、およそ 40MJ/l です。現在、灯油価格は18lで1,800円程度ですので、1円あたり400kJとなります。
一方で電気料金は、1kWhあたり22円程度ですので、1円あたり 45 Wh = 160kJです。
現在の灯油の価格を元にした石油ストーブのAPF換算値は、400/160 = 2.5 程度であり、部屋全体を暖めようとした場合には、計算上は APF が大きなエアコンのほうがお得です。
一方でエアコンは暖房効果が実感できるまでの時間差が大きいので、短時間の暖房には向いてないかもしれません。

最近の上位機種は APF が 6 以上です。APF=6以上のエアコン一覧からご覧下さい。

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