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 デジカメ座談会 -1


とある冬の日、某所にてカメラ好きの3人の方に集まっていただき、ビデオカメラからデジタルカメラまで好き勝手に喋っていただきました。
この座談会の内容は、あくまで個人の意見です。

 

まずはビデオカメラの話から

最近は大学の卒業記念アルバムや、卒業する先輩のための寄せ書きを動画で作る人が多いみたいですね。


進行役


Aさん

動画編集ソフトの使い方ってみんなが知ってるわけじゃないけど、クラスやサークルに1人くらいは詳しい人がいるんだよね。小学校の時、クラスに必ず1人は字や絵がうまい子がいたのと同じ感じで。

ピアノが弾ける子も、必ず1人はいましたね。


進行役


Bさん

いたいた(笑)。今って、デジタル一眼カメラでも一昔前にプロが映画用に撮ったようなフルHDの映像を撮ることもできるんだよね。大した腕がなくても、味のある映像が簡単に撮れちゃう。良い時代だよ。


Cさん

そんなに高級なカメラじゃなくても5~6万円のデジタル一眼で十分良い絵が撮れるんだよね。ただ、良い絵を撮ろうと思うとレンズはちょっと高くなるよね。

ちょっと頑張れば、誰でもそれなりの絵を撮ることができる。本当に良い時代ですね。ところで、例えばお子さんの記録を撮るのはどうですか?これもデジタル一眼で十分ですか?


進行役


Aさん

いや、こっちはビデオカメラだね。僕らは学生みたいに編集する時間がとれないから、ビデオカメラの方が手っ取り早くて便利。


Bさん

子どものソフトテニスの試合をビデオカメラで撮って、後で練習に活用しているんだけど、スポーツ映像はやっぱりビデオカメラの方が撮りやすいね。
進:良いお父さんですね(笑)。確かに運動会や発表会などでも、カメラとビデオカメラの二段構えの親御さんを見かけたりします。使い分けてらっしゃる方も多いんですね。


Cさん

あと、映像だけじゃなく音もきちんと入れようと思ったら、マイクと音源の位置が変化しないような撮影場所を探すことが必要だと思う。マイクの位置やレベルの調整なんかは、プロでも難しいって言うからね。


Bさん

運動会の時なんかは場所取りに必死で、実際はそこまで細かく調整できないんだけどね。


Aさん

あらかじめ下見して…ってそこまでする人はいないか。それから、撮影中はできるだけカメラを動かさないことも重要。撮影した動画を見ている人が酔っちゃうから。だから、最低でも三脚は用意しておきたい。ビデオカメラとカメラの三脚は違うから、そこにも注意してほしい。


Bさん

イベントの記録を撮る場合はそんなに長時間の録画じゃないこともあるけど、やっぱり少しでも良い絵を撮りたいんだったら、オプションにもこだわりたいよね。思い出、だもんね。

 

出だしは軽くビデオカメラの話から。話はデジタルカメラへと移っていきます。

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